冬の乾燥肌対策の第一歩はセラミド配合の化粧水

冬は乾燥の季節です。周りの環境が乾燥してくると、お肌も乾燥しやすくなります。乾燥肌の人は、1年中カサカサした感じですが、乾燥する冬には、普段健康な肌の人も乾燥肌になりやすく、もともと敏感肌・乾燥肌の人はますます肌がカサカサしてきて、痒みなどを伴いやすくなってしまいます。

ポーラ化粧品が1000万件以上の日本人女性を調査した肌データによると、角質細胞の配列規則性を肌バリア機能の指標とすると、そのバリア機能は11月から急速に落ち始め、4月ぐらいまで回復せずに落ちたままになっています。これは通常の肌の人にも見られる傾向です。そこで大切なのが、周りの環境を乾燥しないような環境にすることです。

まずは、家で加湿器を使うことをお奨めします。肌の乾燥だけでなく、インフルエンザ予防等にも効果的です


普段から肌が乾燥しやすい人は、入浴時の体を洗う時に注意が必要です。しっとりとする肌を守っている私達の生体成分の中に、セラミドというものがあります。セラミドは、お肌の表面の角質細胞と角質細胞の間を埋めている脂質で、この脂質は水分を保持する作用にすぐれ、保湿成分となっています。しかし、石鹸でゴシゴシこすると、このセラミドが落ちてしまい不足してしまいます。そうすると物理的に肌バリアーが乱れてしまうだけでなく、保湿を担っていたセラミドが不足してしまうことにより肌が乾燥しやすくなってしまいます。

冬は特に温かいお風呂にゆったりと入ることが多い季節ですが、洗いすぎに注意しましょう。乾布摩擦で肌をこすりすぎるのも、乾燥肌になる原因の1つですので、やり過ぎには注意しましょう。冬の乾燥に対するスキンケアの第一歩は、乾燥する環境から肌を守ることからはじまります。

途中でも紹介しているセラミドですが、セラミドが配合されている化粧水を使用する事で、不足されたセラミドを補うと言う方法があります。セラミド配合の化粧水に関してオススメのサイトがあるので紹介したいとお思います。

セラミド 化粧水
[PR]
# by panerupon | 2013-11-13 15:46

ヨーグルトなどの乳酸菌で腸の善玉菌を応援する!

小学生のころからの便秘に悩まされていました。何日も出ないのは当たり前でして、出たとしてもコロコロした硬いものしかでませんでした(涙)

噂で聞く、バナナのようなものが二本ぐらいというものは夢のまた夢だと思っていました。

しかし、インターネットで乳酸菌、特にヨーグルトを500gを毎日食べ続けると頑固な便秘が治った!という話を聞いて、試してみようとおもいました。

またヨーグルトといっても中に入っている菌によってそれぞれ効果が違うということを知りました。
そこで、私はカゼリ菌の豊富なヨーグルトとビフィズス菌の豊富なヨーグルトを二種類250gずつをミックスさせて毎朝食べることにしました。

ただ、500gというのは結構多くの量です。そこで、食べるのにも時間がかかります。

そのため、私はヨーグルトと豆乳をミキサーにいれて、豆乳ヨーグルトにして毎日飲むことにしました。

豆乳自体も健康によい商品なので、一石二鳥です。
ここで、注意をしたいのが、ヨーグルトは、砂糖が入っていないプレーンのものを、豆乳も砂糖のない無調整のものを選びます。

毎日飲むので、砂糖なしでないと美容にもよくありません。そうでないと、かなりの量の砂糖を摂取することになります。

もし、甘みが足りないのならば、エスリルトールで作られたカロリーゼロの甘味料を少しだけ垂らすとよいと思います。

この豆乳ヨーグルト生活を始めて二週間くらいで、私と便の関係は変わりました。バナナ二本どころか大蛇のようなものが出るようになりました。

汚い話ですが、ニュルニュルニュルーーーという感じです。力むこともなく、ご飯を食べて30分後ぐらいにトイレに行きたくなります。オナラの匂いも変わりました。

以前はやはり、どう考えてもクサい臭いなのですが、今はあまり臭くありません。当然ですが、腸の中はとてもキレいだと思います。

毎日、あんなに出しているので腸に便が溜まっているということはありません。

腸の中には善玉菌と悪玉菌と、日和見のような善玉菌にも悪玉菌にもなりうる菌がいます。少しでも悪玉菌が増えると、その善玉でも悪玉でもない菌はあっという間に悪玉菌の傘下に入って腸の中は悪玉菌帝国になるのです。

そうならないようにするためにも、毎日ヨーグルトを食べ善玉菌を増やします。実はヨーグルトの中の菌の大半は胃の中の酸で溶けてしまい死んでしまうようですが、最近、その善玉菌の死骸が大腸に入った時善玉菌の餌になるそうです。そのため、毎日毎日、腸の善玉菌を応援するためにヨーグルトを食べ続けなければいけないのです。

ぜひ、乳酸菌の含まれているヨーグルトを最低二週間は食べ続けてください。そうすれば確実に腸の中が変わっていくことがわかると思います。
[PR]
# by panerupon | 2013-09-30 01:13

現代病とも言うべき便秘の解消法

便秘は何らかの原因によって体外へ便が排出されにくい状態のことを言います。
対義としては下痢や軟便がありますが、下痢や軟便でも便秘になることはあります。
便秘の原因として考えられることは、植物繊維の摂取不足により咀嚼が行われなかったり、ストレスなどによって消化・排泄がしづらくなったり、鎮痛剤・鎮静剤・利尿剤などを服用による副作用、緑茶などに含まれるタンニンの大量摂取などです。
また、運動不足による腹筋力の低下などでも便秘は起こります。
便秘は誰もがなりうる現代病とも言うべきものですが、対処法は色々考案されています。
下剤を使う方法は、即効性がある反面、高マグネシウム血症や便秘薬依存症などの副作用があることに注意する必要があります。
また、グリセリンを使った浣腸や生理食塩水・ぬるま湯を使った腸洗浄といった方法もよく行われます。
グリセリン浣腸は、グリセリンを流しこむことで直腸に刺激を与え、便意を促すものですが、悪寒や吐き気を催す恐れがあり、完全に便を排出出来ないこともあります。
一方で、腸洗浄は生理食塩水・ぬるま湯を流しこんで便を排出するものです。
グリセリン浣腸に比べて、便を排出しやすいですが、ぬるま湯・生理食塩水を流しこむ時に圧力をかけると、直腸穿孔になることもあるので医師の指導を聞くことが必要です。
定期的にトイレに行く習慣をつけたり、腹筋を鍛えたり、食物繊維を取ったりすることは、便秘の原因を取り除くことでもあるので有効な手段と言えます。
[PR]
# by panerupon | 2013-09-30 01:10

便秘にはプルーンが効きます

私が個人的に、便秘に一番効果があるのは「プルーン」です。
生ではなく、ドライフルーツにしたプルーンを、
一日に3~5個食べると、食べている期間はお通じが非常にいいです。
食べなくなったら、とたんに悪くなるので、プルーンが効いているのは明らかです。

私は昔から、常に便秘悩まされてきました。
だいたい3日に一度出るか出ないか。
一週間近く出ず、つらい思いをしたことがあります。

考えられる便秘の原因ですが、
食物繊維に関しては、どちらかというと野菜中心の食生活で、普段からよく取るほうです。
なので、食物繊維不足の便秘だとはやや考えがたいです。
父も祖母も便秘体質なので、家系かもしれません。
というのも、私自身はきちんと見てもらったことはないですが、父と祖母は「腸が長い」らしいので。
腸が長いと便秘になりやすいらしいのです。
もしくは、腸のぜん動運動自体が弱いのではないかな・・・と思っています。

お茶や、ヨーグルトや、ノニジュースなど、効果があるとされるものをいろいろ試してきましたが、どれもイマイチ。
センナ茶は効果がありますが、ありすぎて、下痢にいたり、辛い思いをしました。
私には、プルーンが一番合うようです。

プルーンは食物繊維が豊富で、整腸作用もあるそうです。
調べたところ、ソルビトールという甘味成分に整腸作用があるとか。
パッケージの裏側に、「食べ過ぎるとおなかがゆるくなることがある」と注意書きがされているくらいです。
勿論個人差はあるようですが、便秘に悩まれている方には、一度おススメしたいです。
[PR]
# by panerupon | 2013-09-10 14:48