ヨーグルトなどの乳酸菌で腸の善玉菌を応援する!

小学生のころからの便秘に悩まされていました。何日も出ないのは当たり前でして、出たとしてもコロコロした硬いものしかでませんでした(涙)

噂で聞く、バナナのようなものが二本ぐらいというものは夢のまた夢だと思っていました。

しかし、インターネットで乳酸菌、特にヨーグルトを500gを毎日食べ続けると頑固な便秘が治った!という話を聞いて、試してみようとおもいました。

またヨーグルトといっても中に入っている菌によってそれぞれ効果が違うということを知りました。
そこで、私はカゼリ菌の豊富なヨーグルトとビフィズス菌の豊富なヨーグルトを二種類250gずつをミックスさせて毎朝食べることにしました。

ただ、500gというのは結構多くの量です。そこで、食べるのにも時間がかかります。

そのため、私はヨーグルトと豆乳をミキサーにいれて、豆乳ヨーグルトにして毎日飲むことにしました。

豆乳自体も健康によい商品なので、一石二鳥です。
ここで、注意をしたいのが、ヨーグルトは、砂糖が入っていないプレーンのものを、豆乳も砂糖のない無調整のものを選びます。

毎日飲むので、砂糖なしでないと美容にもよくありません。そうでないと、かなりの量の砂糖を摂取することになります。

もし、甘みが足りないのならば、エスリルトールで作られたカロリーゼロの甘味料を少しだけ垂らすとよいと思います。

この豆乳ヨーグルト生活を始めて二週間くらいで、私と便の関係は変わりました。バナナ二本どころか大蛇のようなものが出るようになりました。

汚い話ですが、ニュルニュルニュルーーーという感じです。力むこともなく、ご飯を食べて30分後ぐらいにトイレに行きたくなります。オナラの匂いも変わりました。

以前はやはり、どう考えてもクサい臭いなのですが、今はあまり臭くありません。当然ですが、腸の中はとてもキレいだと思います。

毎日、あんなに出しているので腸に便が溜まっているということはありません。

腸の中には善玉菌と悪玉菌と、日和見のような善玉菌にも悪玉菌にもなりうる菌がいます。少しでも悪玉菌が増えると、その善玉でも悪玉でもない菌はあっという間に悪玉菌の傘下に入って腸の中は悪玉菌帝国になるのです。

そうならないようにするためにも、毎日ヨーグルトを食べ善玉菌を増やします。実はヨーグルトの中の菌の大半は胃の中の酸で溶けてしまい死んでしまうようですが、最近、その善玉菌の死骸が大腸に入った時善玉菌の餌になるそうです。そのため、毎日毎日、腸の善玉菌を応援するためにヨーグルトを食べ続けなければいけないのです。

ぜひ、乳酸菌の含まれているヨーグルトを最低二週間は食べ続けてください。そうすれば確実に腸の中が変わっていくことがわかると思います。
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by panerupon | 2013-09-30 01:13
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